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| 料理教室に花を飾るビシュム。 |
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| その花粉を浴びた女性は意識が朦朧となり……。 |
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| 泣いている子供の横でダンスを踊る。 |
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| 園児の引率中、路上に立ち尽くす。 |
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| 食事の準備をせずカラオケ。 |
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| 高校で生花を指導するビシュム。 |
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| ビシュムが念じると、花から花粉が。 |
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| 虚ろな表情で立ち上がり……。 |
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| 光太郎に襲いかかる。 |
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| 操られた女生徒たち。 |
しかし、「今、母親たち、いや、女たちは変わりつつあった」 とのナレーションに、「母親蒸発」「虐待」「放任」「母性放棄」など新聞の見出し文字が映る。
ゴルゴム怪人が「人間の女たちが本来持っている子孫を残す能力、それを自ら放棄する者が激増している」「さらなる拍車をかけさせて、人間の女という女から、母性などというくだらぬ感情を奪い去る」という作戦の趣旨を説明する。
女性の社会進出が進む一方、児童虐待が社会問題化しつつあった当時の状況を反映。 この回の放送日の一ヶ月前には「巣鴨子供置き去り事件」の発覚もあり、かなりタイムリーな問題設定である。ただその原因を女性のみの心の問題に帰着したり、性役割を半ば本能のように捉えて自明視するなど、現代の感覚から乖離も大きい。
このテーマは前半で提示されるに留まり、それ以上展開されることはなかった。シリーズ全体のクライマックスが近いこともあり、後半はビシュムとの戦いに焦点が当たる。










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