その支配機構は、暴力による苦痛ではなく、奉仕する快楽を教え込むことで完成する。 支配と従属、現実と虚構、人間と家畜との境界に拓かれた、倒錯の世界。
2016/10/17
アクマイザー3(28)「なぜだ?! 恐怖のテングあやつり」
行き倒れになっていたイズミ。
彼女は既にオニテングの術中にあった。
次々とオニテングの角を刺し、仲間を増やしていく。
「悪魔力・天狗操り……」
操られた仲間が一斉に銃撃する。
操られた子供たちが銃口を向ける。
不敵に笑いながら近づいていくる。
操り人形を動かすことで身体を支配する能力と、首筋にオニテングの角を刺すことで精神を支配する能力の2パターンが出現。支配は永続するわけではないらしく、イズミは正気を失ったり戻ったりを繰り返す。
操られた子供たちが一斉に拳銃を発砲するシーンは中々ショッキング。放送倫理的に恐らく現在ではお目にかかれないであろう、刺激的映像に仕上がっている。
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