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| ハイグレ魔王に占領された新宿の街。 |
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| ハイグレ人間にされてしまった人々。 |
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| 避難場所へ向かうバスに助けを求めるまつざか先生。 |
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| 研究所へ潜り込むと、不敵に笑う。 |
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| 彼女は既にハイグレ魔王の手先となっていた。 |
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| 次々と光線を浴びせられ……。 |
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| ハイグレ人間にされていく。 |
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| 全員でハイグレ・ポーズ。 |
私は幼少期にこの作品を観たのだが、登場人物が次々と洗脳光線を浴びせられていくシーンが現れた瞬間、その場でオーガズムに達してしまった。その後も、特定のパターンを含む映像作品(当然、それらは本サイトでも紹介している)を見ることで絶頂することが何度もあったが、本作はその最初の経験だった。
自身の性的嗜好を強く規定した作品。この作品がなければ、本サイトの存在もなかっただろう。
前半部に描かれた日常世界がSF的な展開によって破壊されるという構成は後のシリーズでも踏襲されるのだが、日常と非日常を接続する装置としてテレビを用いた演出が秀逸。
・宇宙船が都庁を跨ぐように鎮座し、その下の街を屈服させているということ。
・ハイレグ水着でコマネチをするという行為がエロにもギャグにもならず、集団で公然と行われる異常性。
・逃れようとする者を一瞬でハイグレ人間へと変えてしまう洗脳光線の威力と恐怖。
これらを短時間で強烈に印象づけるものとなっている。
まつざか先生がスパイとして本性を現す展開は、親しいはずの人物に裏切られる、寝取られ的な魅力がある。洗脳光線を浴びた者は、苦しみつつハイグレ・ポーズをとってしまうが、まつざか先生だけは対象的に喜びの表情で描かれている。まつざか先生も過去においては洗脳に抗おうとしたこと、今は拒もうとしている彼らもやがて彼女同様にハイグレ人間であることを受け入れていくであろうことを想像させる対比となっている。
この作品に特殊な性癖を植え付けられたのは私だけではなかったようで、2007年に専門サイトが出現して以来ミームとして拡散し、ニッチながら活発な創作ジャンルを形成している。








ハイグレいいですよね
返信削除小学生の時何度も再生して股間をいじってました
今では自分で描いてます
コメントありがとうございます。
返信削除やはり伝わる人には伝わってしまうのか、かなり近い経験をお持ちですね。
たぶん、いつもお世話になっております(笑)
私もそうですね。小学生のころからハイレグ水着を着たくてたまりませんでした。
返信削除押し入れからから母親のハイレグ水着を引っ張り出して着たあと、ビデオ観ながらハイグレハイグレと一緒にハイグレポーズしていた記憶があります。その時ハイレグ水着は花柄でしたけど。
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