その支配機構は、暴力による苦痛ではなく、奉仕する快楽を教え込むことで完成する。 支配と従属、現実と虚構、人間と家畜との境界に拓かれた、倒錯の世界。
2016/11/01
超新星フラッシュマン(38)「ジンが死ぬ日?!」
獣戦士ザ・ゼラギルが放った仮面。
フラッシュマンの顔に張り付いてしまう。
仮面に心を支配され、メス帝国の手先となる。
一人残ったジンに襲いかかる。
元に戻ったフリをして油断させるが。
再び敵意を剥き出しにする。
仮面による洗脳。表情を見せたい都合からか、取り付いた仮面はすぐに消えてしまい、アイメイクと牙というビジュアルになる。操られるのが群衆であれば、仮面による無個性化のような方向になったのかもしれないが、意識レベルは比較的はっきりしていて、嘘をつくことや変身も可能。
戦隊メンバーが操られるエピソードの数ある中でも、一人を除いて全員が敵の手先となり、殺意を持って襲い掛かってくるという、絶望感の高いシチュエーション。一度洗脳が解けたフリをするという展開は、本気で心を折りにきているという印象だ。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿