2016/11/07

魔法戦隊マジレンジャー(11)「吸血鬼の夜 〜マジーロ・マジカ〜」

ブラッディ・フライデー・ナイトメアのライブ。

それを聴いた芳香は恍惚とし……。

意思のない表情で立ち尽くす人々。

 冥獣リーチの吸血を受け……。

吸血鬼にされてしまう。

仲間の手に傷口を見つけると……。

大事そうに血を舐めとる芳香。

次第に吸血鬼化が進行していく。
前後編に分かれて展開するエピソード。ライブ・シーンにも曲が書き下ろされ、かなり力が入っている。
吸血鬼とバンドの組み合わせは、『ヴァンパイア・レスタト』を彷彿させる。「ブラッディ・フライデー・ナイトメア」というバンド名も何か元ネタがありそうだが、よく分からなかった。
音楽によるトランスと、段階的に進行する吸血鬼化。吸血は触手を介して行われ、牙の役割は隷属の象徴としてのみ。吸血鬼となった者は、陽の光を浴びると灰となってしまうが、ナイとメアから朝日の下へ出ていくように命じられ、それに従う。

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