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| 縫がくつろぐ自室に、怪しげな煙が……。 |
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| 狼仮面に拉致されてしまう縫。 |
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| 催眠を受ける。 |
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| 爆弾を持って自爆するよう命じられる。 |
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| 従順に頷く。 |
この系統の作品は同時期に他にも製作されたが、本作は時代劇としての方向性が際立っている。怪獣や光線はもとより、忍術といったものすら登場しない。特撮的な要素は、着ぐるみを除けばごく細部の特殊効果に限られる。暗い画面に映る妖怪たちはかなり不気味だが、そうした演出も相まって、ヒーローものに期待される華々しさにはどうしても欠ける仕上がりとなってしまった。
結局、わずか1クールで打ち切りとなってしまった本作であったが、操りネタを含むエピソードは豊富で、ヒロインの縫が洗脳されてしまう回が今回とは別にあと2つ存在する。





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